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冬のバイク、寒いですよね。低体温症の予防にも効果的なサーモティックを着てみよう!

最終更新: 2019年11月18日

グンと気温が下がる季節になりました。秋冬のバイクの防寒って、皆さんどうされていますか?車と違い、身体を囲うものが一切ないバイクは、雨風を直に受けてしまいます。多くの人は工夫して重ね着をしたり、防寒グッズを試していると思いますが、そんな方におすすめしたい『サーモティック』をご紹介します。


冬のバイクは寒くない!画期的な次世代バイクジャケット「サーモティック」のご案内


冬にバイクに乗る方に伺うと必ず話題になるのが「防寒」。実際の気温はそこまで低くないのに、体感温度は非常に冷たく感じるーと聞いたので、どんな感じなのか、こちらのツールを使って計算してみました。


条件:時速60キロ、気温10℃、湿度50%で計算。

すると・・・驚愕の数字が・・・

体感温度、ー3.7℃ だそうです( ゚Д゚) ライダーの皆さんは、この寒さの中を何時間も走るんですよね。これに水分(汗、雨など)が加わると・・・ご想像つきますよね(寒)。

バイクの防寒はインナーやパンツで調整する方も多いと思います。様々なバイク用防寒グッズが販売されていて、工夫して重ね着をしています。防寒はバッチリだけど、汗をかいたとき、皆さんの身体にどんな変化があるかご存知ですか?


アメリカのミネソタ大学の研究によると、低体温症発症の条件は外気温10℃なのだそう。身体が濡れていたり、強風が吹いていたりすると10℃以下でも、水中では16~21℃の間が低体温症になる条件なのだそうです(参照:https://www.uofmhealth.org/health-library/aa53968spec)。最悪の場合は命を落とす可能性もある低体温症。脅かすわけではありませんが、多くの方に注意していただきたいポイントです。

バイクジャケットは冬も使える『サーモティック』をどうぞ。


それではここから、弊社のおすすめする「サーモティック」をご紹介します。サーモティックは「自身の体温を反映する」防寒着です。サーモティックの特殊な繊維が体温を閉じ込め、温かな空気があなたを包むような着心地です。



サーモティックの素材は濡れても温かさが持続する特殊な繊維を採用(特許取得済)。体温が繊維の中に留まるので、低体温症の予防に効果的です(完全に予防はできませんが、発症までに時間稼ぎになります)。


例えば、雨の日にケガをしてしまい、バイクに乗れず助けを待つ必要があった場合。沿道に座って助けを待つ間、あなたの身体は冷たい雨に体温を奪われ続け、低体温症になる可能性はゼロではありません。


備えあれば憂いなしーということで、万が一に備えてサーモティックが1枚あると便利です。


バイクの防寒インナーとして着用できるサーモティック


その形状から、「サーモティックはアウターなの?」というご質問をいただきますが、サーモティックインナーウエアなので、インナーとして着用いただきます。


サーモティックインナーウエアの特徴は肌の近くで着ること(体温を反映するキモです)。おすすめの着方は、①薄い化繊のシャツ→②サーモティック→③アウター です。サーモティックは袖が無いベスト型、長袖タイプのジャケット型、ハーフパンツ、ロングパンツの4種類あります。バイクの防寒インナーとしては、ベスト(上)とロングパンツ(下)のセットがおすすめです。



まとめ


バイクのジャケットは冬しか着ませんーと仰っていた方も、サーモティックは体温に反応し、通気性がよいのでゴールデンウィークまで着ています。と話していました。濡れても温かさが続くサーモティック、今年はぜひトライしてみませんか?






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